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サーフトローリングで狙う青物 サーフトローリングで狙う青物
▼ ナブラ目掛けてマシンガンキャスト 和製ルアーで狙う”青物”
ナブラが立ったら、ひたすらマシンガンキャストを繰り返す。
サバ・イナダ・カツオからシイラ・カンパチまで。
高確率でフィッシュイーターがスーパーチャージ。
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1.ナブラをマシンガンキャストで攻める
狙うポイントは、ずばりナブラ。
これがあれば、釣れたも同然!!
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ポイントの紹介
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ナブラは小魚がフィッシュイーターに追われて海面近くで逃げ惑う状態。
つまり、ナブラの下にはフィッシュイーターが必ずいるということ。
ナブラがなければ、トレーラーや飛ばし浮きや天秤で飛沫があがるスピードでリトリーブ。ナブラが立つまでひたすらキャスト。
ナブラ・鳥山がなくても変化のある場所を攻めれば、青物が回遊してくればヒットする。
例えば潮目など。
2.状況に応じて弓角をチョイス!
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仕掛けの紹介
画像 一般的には、ベイトフィッシュに近い色を選ぶ。
イワシなら白か青、シラスなら透明か白。
ナブラが無かったり、ベイトフィッシュが判らない時は、オーソドックスに潮が濁っていれば明るめの色で潮が澄んでいれば白、透明を選択。
画像 弓角は内側から糸を通して大き目のコブで止める。
画像 弓角はくるくると回転するので、ハリスに拠りができやすい。
トレラーや天秤の下にスイベルを付けるか、ハリスの途中に小さなスイベルを付けるとハリスに拠りがつきにくい。
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ワンポイントアドバイス ワンポイントアドバイス

弓角がこのように光沢がなくなったら、市販の歯磨き粉で磨いてみよう!!


サーフトローリングでキャストとリトリーブを続けると弓ヅノの透明感が失われます。
市販の歯磨き粉を、このぐらいの量で十分。しっかり刷り込むように擦ってみると。
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画像 元の透明感がよみがえります。
仕掛け図
ロッド/キャスティズム
リール/トーナメントSURF35・キャスティズム・キャスティズムQD
道糸/(PEライン)サーフセンサーハイパー1.5号
力糸/サーフキャスター力糸R2〜6号
3.ナブラの沖又は進むであろう方向へマシンガンキャスト
ナブラ直撃は魚を散らす可能性があるのでナブラの沖から弓角を引くか、ナブラの移動方向を予測してフルキャスト。
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釣り方
画像 仕掛けが着水したと同時に、スプールを指で抑え道糸にテンションを加える。
こうすることで、弓角がトレーラーや飛ばし浮きの沖に着水して絡まずに済む。
画像 トレーラーや飛ばし浮きを使用する場合は竿は地面から60〜70度ぐらいに傾けて基本は1秒間にハンドルを2〜3回転ぐらいのスピードでリールを巻く。


マウスシンカーやジェット天秤を使用する場合は竿は地面から70〜80度傾けて基本は1秒間にハンドルを4〜5回転のスピードでリールを巻く。


巻くスピードによっては、弓角の潜水位置が変るのでいろいろとスピードを変えて、今日のヒットスピードを見つけよう。
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ワンポイントアドバイス ワンポイントアドバイス

弓角のカーブが大きいほどよく回転します。
表層を狙う際は、比較的早巻きなのでカーブの緩い方を選んだほうが、水面で弓角が跳ねないよ!!
4.ヒットしたらラインを緩めず、一定のスピードで巻く
魚の引きをいなしながら一定のスピードで巻くことが取り込むコツ。
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取り込み方
画像 画像 リトリーブしていると「ガツン」と明確なアタリが伝わり、海へ竿が絞り込まれるので、大きく合わせず、絞り込むように竿を起こす。
向こう合わせで掛る場合が多いので殆どの場合これでフッキングします。
画像 砂浜の場合、一番バレやすいのが波打ち際。
波に揉まれて、ラインが緩んでしまい、バレることがある。


無理をせず、竿を立てた状態で、自分が後ろに下がりながら取り込むとよい。
自分が下がる際には、打ち寄せる波に魚が乗ったときに下がる。
5.思いのほか”簡単・手軽”に釣れるサーフトローリング
1日中ナブラが立つこともあるが、経験的に早朝にナブラが立つことが多い。
”早起きは三文の得”きっと良いことがあるはず。
6.美味しく食べるには!!
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